スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

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アルル予習その2

2010
14
先日の記事のつづき、アルル予習について:

1: 『ゴッホの手紙』上・中・下 岩波文庫
師匠N先生お奨めの本です。初めて知りました。
ゴッホの素描が結構掲載しており、嬉しい限りです。
タイトル通り、弟テオ宛の手紙がそのまま綴ってあります。
大変筆まめなのがびっくり。
そしてこんなにも日本好きだったのか!がまたびっくり。
そして大変“アツイ、激しい”方ですね。といってもまだ中の途中までしか読んでません…(間に合うのか!?)
本

2: 『炎の人ゴッホ』1957年
以前観たのは10年以上前だったので、再度観てみました。文字通り、アツイ映画です(笑)
しつこいのが苦手な方にはおすすめしませんが、
ファンの方は、ゴッホの絵や、当時の原画のシーンを見ることができるので、感激するはず。
私も先日オルセー美術館展で観た「アニエールのレストラン」の絵が出てきたので嬉しかったです。
映画なので、事実と全くリンクしているわけではないのも承知しておりますが、
かなりイッちゃっている方です、ヴァン・ゴッホさん。
それにしても、当時1枚しか売れなかったのに、今や破格の価格がつけられている彼の絵。
天国から本人はどう思っているんでしょうか…。
ゴッホ映画 原題は“Lust for life”です。ふむふむ…。

3: 『ココ・アヴァン・シャネル』2009年
ゴッホともアルルとも全く関係ございません~。
ただフランス語を耳に慣らしたかったのと(『炎の人…』は思いっきりアメリカ英語です)、個人的に有名人の自伝が大好き、という理由で借りてきました(苦笑)。
なのにいわゆるありがちな伝記モノではなかったので、正直“え、これで終わり!?”でした。
ただ、その後監督等のインタビューを見ていろいろと納得。
(私的には映画そのものより、彼等のインタビューの方が興味深かった(小声))
ちなみに“え、この人が監督さん?女優さんじゃないの?”と思う位、綺麗な方でビックリしました。
元モデルさんということで、またまた納得。
伝記がいい!という方はシャーリー・マクレーン主演の『ココ・シャネル』の方がいいかもしれません。
ココ

アルル予習について、詳細はまた後日。
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- 2 Comments

慧  

ヴアン・ゴッホ、大好きですよ。

情熱の色。情熱のままに生きた人。
海外には面白い有名人が多いですね。思い切り羽を伸ばして生きている。

2010/06/23 (Wed) 15:15 | EDIT | REPLY |   

maki  

>慧さん:
ゴッホの絵は好きですが、人間的には…です。
本当に情熱のまま生きた人ですね。

2010/06/27 (Sun) 21:20 | EDIT | REPLY |   

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