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「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会
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2月28日(火)~5月28日(日)、国立西洋美術館で開催中、
「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会に参加してきました。

展覧会の概要:
フランス・ロマン主義の異才、テオドール・シャセリオー(1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。
11歳でアングルに入門を許され、「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才、シャセリオー。
ロマン主義の潮流の中で、しだいに師の古典主義を離れ、抒情と情熱をたたえた独自の作品世界を築いていきました。
本展は37年の短い生涯を駆け抜けた異才、シャセリオーの画業を、ルーヴル美術館の所蔵品を核として初期から晩年まで、約90点でたどるとともに、彼から影響を受けたモローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌなど、象徴主義の画家を中心とする作品も合わせて、総数約110点を通して、その芸術の意義を再考するものです。
本展は、国立西洋美術館とルーヴル美術館が学術交流を通じて長年温めてきた企画です。昨年の夏にル・コルビュジエの建築作品として世界遺産に登録された国立西洋美術館で、知られざる19世紀フランス絵画の世界をご堪能ください。
  

エネルギー溢れる人物画の数々が大変印象深かったです。
37歳でお亡くなりになったのが残念です。
本国フランスでもそれほど有名ではなく、
日本ではおそらく最初で最後の展覧会になるだろう、ということです。
この機会にぜひ。  
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