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「バロン住友の美的生活 ―美の夢は終わらない。」

泉屋博古館 分館特別展「バロン住友の美的生活 ―美の夢は終わらない。」
内覧会に参加させていただきました。
詳細はコチラ↓
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html

明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主、春翠(1864~1926)。
男爵(バロン)住友と呼ばれた彼は、ビジネスマンだっただけではなく、さまざまな文化活動の後援を行い、多種多彩な美術品のコレクターでもありました。
春翠の生誕150年目となる今年、彼の築いた住友コレクションの展覧会が2部構成で開催されることとなりました。

初めて入館しました。こじんまりとしてますが、場所柄(六本木)、端正で洗練された印象です。
(※撮影は特別の許可をいただいております)
bi6.jpg
昔の平面図って、なんでこんなに美しいのかしら!?
実は今回、一番見入ってしまった作品(?)です。

bi5.jpg
アート収集は、子どもたちへの情操教育の一環ということもあったらしいです。

bi1.jpg
それにしても凄い別邸ですよね。。。(惜しくも昭和20年の戦災で焼失)

bi4.jpg
実物大のパネル。

bi3.jpg
bi2.jpg
気になった作品群。

《前期》2月27日(土)~3月21 日(月・祝) 
《後期》3月23日(水)~5月8日(日)
※青銅器特別展示は前期のみ
※藤森氏の講演等、イベントも結構あるようです。
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