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「 画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル 」特別内覧会へ

三菱一号館で開催中、「 画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル 」特別内覧会に参加してきました。
※展覧会の詳細はコチラ↓
http://mimt.jp/kyosai/

開館5周年→館にまつわる企画をしたい→
設計者のコンドル氏+彼の敬愛する暁斎の展示、という運びとなったそうです。

kyo1.jpg kyo2.jpg kyo3.jpg kyo4.jpg kyo5.jpg

何気に私が一番気に入った部屋がコンドルの設計図が並んでいた一画(画像1枚目)
おそらく“おまけコーナー”程度に作られたものだと思うのですが、
1枚1枚がお美しくて、だいぶ長居してしまうことに。
今時のCADでは出せない色気?では。

絵を描く側にとっては、
フォーマルな本描きより、スケッチブックが気になります。
絵巻型のスケッチブックは一人で魅入ってしまいました。
まるで、師匠N先生のフライングタイガーのマイブックのようです(画像2枚目)

絵日記も沢山ありました。
こちらは、山口晃氏の“すゞしろ日記”にそっくりだったのがびっくり!
あ、時代からいくと逆ですね。。。
この中で暁斎はコンドル氏を何回も登場させているのですが、
あまりにも登場回数が多いので、なんと!コンドル氏の顔ハンコを制作、
後半はハンコを利用しております(画像3枚目)

有名な“枯木寒鴉図”(画像4枚目)
明治14年、第2回内国勧業博覧会に出品した「枯木寒鴉図」に暁斎は破格の100円という売価をつけ、周囲から非難されると「これは烏の値段ではなく長年の苦学の価である」と答えた
ちなみに当時の100円は、中流階級の1年分の収入位、ということです!

そんなにエグくないミニ春画コーナー(画像5枚目)
一応18歳未満入場禁止でした(笑)
(9/6まで)※撮影は、特別の許可をいただいております。
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