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「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」特別内覧会

三菱一号館美術館で開催中、「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」~アメリカ合衆国が誇る 印象派コレクションから~
特別内覧会に参加してきました。
(※画像は、美術館より特別に撮影の許可を頂いております)

今回はワシントン・ナショナル・ギャラリー(NGA)創設者、アンドリュー・W・メロンの娘エイルサ・メロンを中心に形成されたコレクションで、優しく、心安らぐ、親しみやすい小ぶりの作品ばかりを集めたそうです。

一番印象的だったのが、“この絵の作者がこの人!?”と思わせるような意外な絵が多かったこと。
また、臨場感のある人物を取り入れている作品が多く、
自分が取り組んでいる“線スケッチ”に通じるものを感じ、なかなか見応えがありました。

IMG_0745.jpg ロートレックです。

IMG_0756.jpg ゴッホです(絶対わからない!)

IMG_0762.jpg 自画像の部屋。圧倒されました。

IMG_0765.jpg ルノアール。いつものほわほわでなく、強い精密な線でした。

IMG_0775.jpgIMG_0776.jpg
ブーダンの部屋。人物の臨場感が印象的でした。

IMG_0764.jpg “新宿御苑”かと思ってしまいました。モネ。

IMG_0767.jpg 今回一番気に入った絵。ボナール。 
(5月24日(日)まで)
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