スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ISUフィギュアスケート世界選手権行ってきました。

yuzu115.jpg

今旬の、ISUフィギュアスケート世界選手権(ペアショート/男子ショート)に行ってきました。
ソチオリンピックで日本人選手の活躍ぶりに感激し、やはり一度“生”で観たいと思ったのです。

ただ、そんなに良い席ではないことはわかっていたので、
これだったらTVで観た方がいいのかも?と思いきや、
いやいや行って本当によかったです!!
現場のLIVE感は別物でした。こんなにゾクゾクするなんて!

TVだとカメラがずっと選手にくらいついているので、選手の細かい表情などは捉えることはできるのですが、
全体像が見えにくいのかなあと。
会場だと、俯瞰して観ることができるので、各選手の違い、特徴がわかりやすいと感じました。

上位にたった選手たちの共通点:
やはり切れ味が違う!メリハリが効いているといいますか。
そしてジャンプが美しい!

ショートプログラムトップとなった町田選手:
素人目線でも、本当に見事な演技で大感激しました!
そしてこれもソチでの悔しさあってこそなんだろうなあと。

ソチ金メダリストの羽生選手:
スマートな体型+外国人選手に引けをとらない手足の長さ、
少女マンガに出てくるような白馬に乗った王子さまがそのまま現実に現れたような。オーラが凄かったです。
転倒にはびっくりしましたが、その後の冷静な演技は流石でしたね。

選手のみなさんが、本番たった数分足らずの演技のために
毎日毎日血の滲むような努力をされていると思うと、頭の下がる思いです。
リンクの上での彼らは本当に1人1人光っていました。その姿を観ることができただけでも幸せです。

ジュニア時代から「天才」と言われている羽生選手と浅田真央選手:
ソチ後のドキュメントを拝見しましたが、確かにもって生まれたセンスはあるのでしょうが、
2人とも、人一倍練習している「努力」の人だそうです。

そういえば、私の師匠のN先生も「天才」肌ですが、
いまだに人一倍、描いて描いて描きまくっていらっしゃいます。
それが常に進化している所以なのでしょう。

画像は会場外の柱に巻かれている羽生選手のポスター。
ここも上野動物園のパンダ状態。記念撮影する人が絶えることはなかったです…。
それにしても似てない…。ファンのみなさまごめんなさいー。
(マイブックより)
関連記事
スポンサーサイト
  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。