スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「山口晃展 画業ほぼ総覧-お絵かきから現在まで」

gun2.jpg

群馬県立館林美術館で開催中、「山口晃展 画業ほぼ総覧-お絵かきから現在まで」に行って来ました。

細かい内容については、素人の私が稚拙な文面を綴るより、
大勢の山口晃通や美術評論家が書いてますのでそちらをご覧ください。
私がお奨めなのは下記のブログ:
http://niji.lomo.jp/?p=732
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3390

びっくりだったのが、トークショー申し込みの電話が全く繋がらなかったこと!
画伯の人気の高さを象徴してますね。(1h足らずで満席になったとか)
ここはチケットぴあですか?と思いましたよ(おっと歳がばれるね(笑))

ここの美術館、初めて行きましたが、正直東京からアクセスがいいとはいえません。
ですが、山口晃原画見たさに行きましたよ!
そして本当に行ってよかったです!
学生時代の作品が貴重でしたね。この頃から頭角をあらわしていたことでしょう。
あと、澁澤龍彦の『獏園』挿絵原画にオリジナルのR18+規制?がかけられていて、
そのやり方がまた^^(フフフ)でした。
絵もいいのですが、漫画(文章)がまた面白い。“すずしろ日記”ハマりました。

実は昨年、銀座エルメスでの個展会期中、偶然ご本人と遭遇、少々お話させていただいたのですが、
中身は大変気さくなあんちゃん、といったところ(外見は、2枚目の自画像からもわかるように、イケメンさんです♪)
こういう一見素朴な方が先日行った大倉集古館で、歴代の大御所画家たちと肩を並べて展示しているのがまたいいですね。
gunma1.jpg
のどかな美術館でした。
ちょうどもうすぐ冬休みということで、少し遠出のお出かけスポットにいかがでしょうか。
なかなかこういった逸材、しばらくは現れないことでしょう。
(2014年1月13日(月・祝)まで)

この勢いで平等院の襖絵もぜひ観たい!…と思って問い合わせたのですが、
今のところ一般公開予定はないとのこと。うーん残念。
関連記事
スポンサーサイト

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。