スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

「描かれた都 開封 杭州 京都 江戸」

2013
11
虎ノ門の大倉集古館で開催中、「描かれた都 開封 杭州 京都 江戸」行ってきました。

目的は勿論、山口晃氏の六本木俯瞰図の原画♪
この2点を観たいがために、行くべきか…(他の重要文化財の原画より山口晃かい!)
何気に決断が鈍ったのですが、行ってよかったです!
他の絵巻も山口氏に負けない精密な画力、人物の群集などおもわず“クスッ”となってしまう場面も。大変見応えがありました。そしておまけに中の絵も素晴らしいが、外の建物も立派です。さすがオークラ。

でもやはり他の絵師より一段と細かいタッチの山口氏。ガラス越しから原画の距離がやや遠かったのが残念。もっと真近で観たかった!
原画は額装はされてますが、あえてなのか?マットがないので、端に描いた落書きやメモ書きがそのまま出ているのが嬉しいです。水彩紙の種類も浮き出ていました。

こちらのブログを見ると、本人がガラス展示の中に入っておりますが↓
http://d.hatena.ne.jp/shukokan/
実際は勿論NGです。
(12月15日(日)まで)
yama12.jpg
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