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山口晃展

横浜そごう美術館で開催中、山口晃展に行ってきました。

旧作を交えながらも、大変密度の濃い内容でした。
建物を中心とした俯瞰図も緻密さが凄いのですが(それでも小さく人物が入っていたりします)
やはり人物表現が素晴らしい。
これだけの数、しかも1枚の絵の中に端折っている部分が一か所もない。
でも、観る側が鬱陶しく感じることもなく、塩梅を心得ている。

技術+個性が群を抜いています。
ただただ見事、というしかありません。

ちなみに、一人国際展の「山愚痴屋澱エンナーレ2013」は、時間のない方は飛ばしてもいいかも(笑)
このくだらなさをここまでやるか!?
彼のこういうところも大好きですが。

今回一番印象に残ったのは挿絵の原画。
山口晃といえば、男性表現が卓越しているように感じてましたが、
彼にしては珍しい、女性表現もグッときました。

yama1_20130516083121.jpg
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Comments - 2

shiga  

お好きな山口晃さんの展示会。楽しそうですね。
以前見た時は、ぷっと笑える絵などに見入ってしまいました。
新聞でまた五木寛之作親鸞完結編の挿絵が始まるので楽しみにしています。

2013/05/22 (Wed) 08:34 | EDIT | REPLY |   

maki  

>shigaさん
よかったですよー。もう一度じっくり観たいくらいです!!

2013/05/22 (Wed) 19:49 | EDIT | REPLY |   

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