スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

新年初教室

2010
14
新年初教室、モチーフスケッチの日でした。
テーマを“お正月小物”に設定してしまった私。
「今度は年末にやってください」とのリクエストを頂きました。
なるほど。干支小物系を年賀状にすることのない自分、配慮が足りませんで、すみません…。
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でも、大変新鮮な気持ちで取り組むことができました♪

それにしても、久々にお会いした皆さん、相変わらずやる気まんまんで、頼もしい限りです。私はいらないかも?と思うくらいです(笑)
こちらもうかうかしていられません。
※スケッチ教室の詳細は→コチラ

今日の収穫はコチラ↓。生徒Oさんからの情報です。
「おじいちゃんの絵手紙 -孫に宛てた1200通のおくりもの-」講談社
概要:
1900年代初頭の約20年間にわたって、イギリスの元軍人、ヘンリー・ソーンヒル卿が、当時インドで暮らしていた4人の孫たちに向けて書き送った1200通余りの絵手紙-。ソーンヒル卿の死後30年以上がたって、曾孫が、亡き母親(卿の孫のひとり)の衣装ダンスから偶然発見したというそれらのコレクションは、英国の国際競売会社サザビーズによって「親族に宛てた世界最多の書簡」と認定された。
画家でもなければ詩人でもない、しかし絵やデッサンを得意とするひとりの老人が、愛する孫たちに喜んでもらいたいという一心で描き、書いたこれらの絵手紙は、どの一枚をとっても見る者の心をほのぼのと和ませる。


ちらっと拝見させていただきましたが、封筒に描かれた絵のセンスが抜群。
こんな素敵な手紙を頂いたお孫さんたち、本当に幸せですよね!
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