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「ファースト・ポジション」

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映画「ファースト・ポジション」を観ました。

あらすじ:
ローザンヌと並ぶ世界最高峰のバレエコンクールがユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)である。
毎年世界中から9歳から19歳の5000人を超える応募者があり、世界各地の予選を勝ち抜きNYでの最終選考に残るのは200~300人程度のみ。
入賞すれば世界の名門スクールへの奨学金や、バレエ団への入団が約束される。
本作はいくつかのステップを勝ち抜いてYAGP最終選考に残った6人の子どもたちを追ったエキサイティングなドキュメンタリーである。


涙と笑いあり、大変素直に感動できる映画でした!こどもたちを支える大人たちの姿も興味深い。

一番笑えたのは姉弟でバレエをしている弟ジュールズのセリフ「特技は笑顔」
あきれるコーチも「何を言っても動じないんだ…」と苦笑い。
どこかできいたことある…と思っていたら、まるでウチの長男(5才)と私!!
(私はこんなステージママではありませんがー。このお母さんの徹底ぶりには大笑いでした)

一番グッときたのがシエラレオネ生まれ、内戦で両親を射殺された黒人ミケーラ。
黒人、とういだけでクラシック界ではハンディ。且つ、コンクール直前までけがでまともに踊れぬ日々を過ごします。

子どもだけど大変過酷な世界。6人それぞれの事情がある中、真摯に取り組む姿勢に大感激でした。
最初から最後までハラハラドキドキ。バレエに興味ない人も楽しめる映画です。
5年後の彼等の姿もまた観たい、と思いました。
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