スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

真夏の夜のフラメンコ

2012
03
fura2449.jpg fura1450.jpg

小松原庸子スペイン舞踊団“真夏の夜のフラメンコ2012”を観に行きました。
生フラメンコを観るのは実に約20年ぶりです。

きっかけは、先日行った首藤さんの舞台でもらったチラシです。
野外公演といいうことと、バレエの演目で大好きな“ボレロ”をフラメンコで、というのが大変気になりました。
スケジュールも空いていたこともあり、急遽決めました。

行って本当によかったです!!
正直、日本人の気質にフラメンコって合わないのでは、と先入観があったのですが、
皆、もの凄くかっこよかったです!!
日本人でも心はスペイン人そのものなんでしょうね(スペイン人もいましたが)
特に、“ボレロ”が迫力あり、本当に素晴らしかった。亡き振付師ベジャールも納得の振付なのでは。
小松原庸子さんは、日本のフラメンコ第一人者的人物のようです。(すみません、詳しくなくて)80歳越えていらっしゃるようですが、踊ってましたよ!

原画と同じ、やっぱり生で観るのは全く違いますね。
五感で感じ、味わう幸せ。
暑い夏には熱いフラメンコに尽きますね!?

※画像左:映画“フラメンコ・フラメンコ”にも登場していたSara Baras。動画で観ながらでもこれが精一杯。
※画像右:現場にて。話になりませんね!こういう動きが捉えることができるようになったら一人前?
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment