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『アーティスト』

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映画『アーティスト』を観ました。
タイトルだけだと「絵描きの話??」と思ったのですが、1927年、ハリウッド映画がサイレントからトーキーに変わる時代の話です。
1927年って…ウチの親も生まれてない。不思議な気持ちで鑑賞してました。まるで自分がその時代に居るような…。
ぺピーが主人公ジョージのスーツの袖に絡みあうシーン、歴史に残る名シーンでは!(グッときました~)

サイレント+モノクロ。最新技術を駆使した映画が好きな方にはやはり古臭く感じてしまうのかも?ですが、
セリフなくても(ないからこそ?)心にあたたかく、深く刻みこまれるものですね。

歳と共に、映画の好みも変わると思いますが、
私の今のところのベスト1は『マンハッタン』
この見事なオープニングシーンのセンス。何度観ても飽きません。
(画像はマイブック+リブ細)
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Comments - 2

わたなべ・えいいち  

私の小学生時代のテレビでは、ドラマやエンターテイメントがアメリ
カのものがかなりの割合をしめていました。一方、映画は欧州の戦
前の映画が頻繁に放映されていました。そのせいか、映画はそのこ
ろからヨーロッパが本筋だと思っています。

「アーティスト」は、まだ見ていませんが、フランスが作成したと聞いた
ので、見てみたい気がします。

2012/04/20 (Fri) 10:38 | EDIT | REPLY |   

maki  

>わたなべ・えいいちさん:
セリフがないということで、その時代なら当たり前のことでしたが、現代でどこまで表現できるのかが逆に気になってました。創る側からしても一か八かの大冒険だったのでは?監督は作成前に何百本ものサイレントを観たそうですよ!(ひえ~…)

2012/04/20 (Fri) 18:45 | EDIT | REPLY |   

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