スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴィスコンティ『ベニスに死す』

benisu1374.jpg benisu2375.jpg

ヴィスコンティ監督『ベニスに死す』(1971)を観てきました。
ストーリーはともかく(主人公の狂人っぷりがどうしても受け容れられない)美少年役のビョルン・アンドレセン(当時15歳)の妖艶な美しさが見事。とても同じ人間とは思えません(比べるのが間違いだが)。ギリシャ彫刻がそのままでてきたよう。主人公の中年男性が今で言うややストーカーじみた行動にでるのも無理のないような。
そしてこの映像美+音楽美。文字通り“美しい”映画でした。

あまりにも美しいビョルン・アンドレセンを描いて見ましたが、美しすぎて、似てません。ファンの方、ごめんなさい。この見事な美しさ、ぜひ劇場で堪能してください。ため息ものです。
(マイブック+細リブ)

↓ 応援“クリック”お願いいたします。
にほんブログ村 美術ブログへ
ありがとうございました!
関連記事
スポンサーサイト
  • Comment:2
  • Trackback:0

Comments - 2

TTkei  

ルキノ・ビスコンティ

おひさしぶりです。
ビスコンティの名前にひかれて久々のコメントです。
この映画、結構女性の方は気持ち悪がって観ない(これは失礼(汗))ような気がしていましたが、・・・そう、内容でなくて映像美なら大丈夫でしょうか(笑) これがOKならフェリーニもお好きですか?
どうも私もこの手のヨーロッパ映画は、美しいとは思いますが、内容はちょっと苦手ですね。

2011/10/04 (Tue) 23:34 | EDIT | REPLY |   

maki  

こんにちは。
主人公のやや異常な行動?はちょっと見るに余るものがありましたが、美少年役ビョルン・アンドレセンの美しさっぷりが見事だなあと。
そしてこの美しさ、スタッフが創りあげたものかと思いましたら、当時のオーディションシーンを見たら、そのまんまのオーラがでていてびっくりでした。
フェリー二の映画は2つくらいしか観てないです。特に好みではないです。(今は後味が明るいのが好き)ただ昔の映画って、カメラワークなどが新鮮で、そういう意味で面白いですね。

2011/10/05 (Wed) 06:55 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。