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ヴィスコンティ『ベニスに死す』
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ヴィスコンティ監督『ベニスに死す』(1971)を観てきました。
ストーリーはともかく(主人公の狂人っぷりがどうしても受け容れられない)美少年役のビョルン・アンドレセン(当時15歳)の妖艶な美しさが見事。とても同じ人間とは思えません(比べるのが間違いだが)。ギリシャ彫刻がそのままでてきたよう。主人公の中年男性が今で言うややストーカーじみた行動にでるのも無理のないような。
そしてこの映像美+音楽美。文字通り“美しい”映画でした。

あまりにも美しいビョルン・アンドレセンを描いて見ましたが、美しすぎて、似てません。ファンの方、ごめんなさい。この見事な美しさ、ぜひ劇場で堪能してください。ため息ものです。
(マイブック+細リブ)

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映画 | 17:56:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ルキノ・ビスコンティ
おひさしぶりです。
ビスコンティの名前にひかれて久々のコメントです。
この映画、結構女性の方は気持ち悪がって観ない(これは失礼(汗))ような気がしていましたが、・・・そう、内容でなくて映像美なら大丈夫でしょうか(笑) これがOKならフェリーニもお好きですか?
どうも私もこの手のヨーロッパ映画は、美しいとは思いますが、内容はちょっと苦手ですね。
2011-10-04 火 23:34:58 | URL | TTkei [編集]
こんにちは。
主人公のやや異常な行動?はちょっと見るに余るものがありましたが、美少年役ビョルン・アンドレセンの美しさっぷりが見事だなあと。
そしてこの美しさ、スタッフが創りあげたものかと思いましたら、当時のオーディションシーンを見たら、そのまんまのオーラがでていてびっくりでした。
フェリー二の映画は2つくらいしか観てないです。特に好みではないです。(今は後味が明るいのが好き)ただ昔の映画って、カメラワークなどが新鮮で、そういう意味で面白いですね。
2011-10-05 水 06:55:55 | URL | maki [編集]
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