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桜スケッチ講評会

2011桜井の頭100 2011sinanomatisakura.jpg

先日の桜スケッチ、講評会に参加してきました。

以前にも書きましたが、ペンスケッチ教室はバツ4の私(苦笑)
おそらく門下生で一番転校回数が多いのでは…。
それだけ出席率も悪く、決していい生徒とはいえなかった生徒時代ですが、
講評会だけは休むまい!となんとかスケジュール調整をし、これだけは欠かしたことはありませんでした。

師匠からのコメントですが、
(左の絵:)
・線に合った色使い、(着彩を)試行錯誤してきただけあって落ち着いてきたのでは。
・カード屋さんでつい買いたくなるような絵。
・良くも悪くも無国籍風。日本に見えづらい。
・左の女の子と鳩がない方がバランスがとれる(安心して見られる)のに、敢えて入れているのが独特のスタイル。


おまけに外苑前での作品(右の絵)も観て頂きました。全部0.3グレーペンで描いた、実験的な作品です。
・フツーは右上の桜か、左下の人物か、どちらか。両方主張したものが入っている独特のスタイル。
・完成度としては左の絵(井の頭公園)の方が高いが、こういった実験は、どんどんやるべき。

というコメントをいただきました。

ちなみに、
“絵は、雰囲気がまとまりすぎると、固定ファンがつかない。退く人が半分いる位がちょうどよい。”
とのお言葉でした。
それにしても、大変有意義な、充実した、大変贅沢な時間でした。また参加したいです。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!

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ありがとうございました!
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Comments - 2

えいいち  

N先生のコメント、大げさではなく鳥肌がたちました。
makiさんへの先生の期待度の現れですね。
このコメントを引き出させたmakiさんの二つの絵、
間違いなく出色の出来だと私は思いました。
(何かが変わりつつあるように思います)

最近の新宿教室でのN先生の講評がやさしくなっ
ているのは、要はマンネリになっているのかも。
反省です。

2011/04/28 (Thu) 20:58 | EDIT | REPLY |   

maki  

>えいいちさん:
コメント遅くなり失礼いたしました。
少人数だったせいもあり、大変有意義で贅沢な講評会でした。

ところでコメント、やさしくなっているのですか?
それはそれで、喜んでいる人も沢山いるのかも??(苦笑)

2011/05/03 (Tue) 19:59 | EDIT | REPLY |   

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