スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

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昔のマイブーム復活

2010
25
最近のマイブーム:
なぜか、イギリス古典映画を観ること!

といっても20代の時のような劇場派ではなく、出産後はもっぱらうちで借りてきて…というのが主流パターンです。
20代で会社員を辞めたとき、映画三昧?の日々を送ってました。1日3本ハシゴしたことも。
勿論そんな日々を送っていれば、あっという間にお金が無くなったのはいうまでもありませんが(苦笑)
(というわけでマニアックな話題ですので、以下ご興味のない方は飛ばしてください…。)

はじまりは(たまたま手に取った)
・ジェイン・オースティン(2007)
→著名人ですが、本は読んだことありません。この時代の生活っぷりが垣間見ることができるのが面白かった。お母さんのセリフが印象的。
・プライドと偏見(2005)
→上記の『ジェイン…』の映画があまりにも面白く、この有名な小説の内容を知りたかった。主演のキーラ・ナイトレイも好きだし。お父さんがいい味だしてます。
・ある公爵夫人の生涯(2009)
→やはり主演はキーラ。この公爵の身勝手ぷりが(怒)!
・ブーリン家の姉妹(2008)
→“おぞましい”という形容詞がぴったりの映画。正直、後味は悪かったです。でもこの主演女優の二人(ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン)が意外なはまり役だったのが面白かった(観る前は逆だと思ったので)
・恋におちたシェイクスピア(1998)
→こちらは上とは全く逆、画が綺麗!面白い!後味大変いい映画です。リアルタイムで劇場でも2回観ました。
・エリザベス(1998)
→こちらも劇場で観ました。ただ上記の『恋におちた…』主演ジョセフ・ファインズが出ていて、ややこしかったのが難点。
・ヴィクトリア女王(2009)→劇場で見逃したのが残念!今どき珍しく綺麗な映画です。アルバート役のルパード・フレンドが超イケメンで目の保養におすすめです♪

なぜイギリス古典なのかですが、住んでいたわりにはよくわかっていないことも多く(こどもだったらということもあるけど)今更ながら、映画を観て、歴史(特に英国王室)に興味が湧いてきた次第です。
王室映画に欠かせないのが残虐シーン(!?)
ま、どこの国もそうでしたが、すざましい権力争い。数々の幽閉、暗殺、絞殺etc.兄弟や姪っ子、甥っ子も平気で殺す。しかも殺し方がエグイ。(権力争いは現代でも続いてますが!)
なぜそこまでして上の地位が欲しいのか。お金には困らないだろうけど、上にいけばいくほど大変だし、命が狙われる危険性も高くなるし、自由はないし。よくわからんです。
あと、やはりこの華麗で優美な衣装と美術!日本人の憧れ?この時代の人が現代の女性のファッションを見たらびっくりするんでしょうね。
そしてこの自然の美しさが一番好き。あと、イギリス英語を聴くと落ち着きます。
※実在の人物や歴史を入れた映画って、必ず「あれが違う、これが違う」と小姑のようにつついてくる方がいますが、私は「別にいいじゃん、映画なんだし」と思ってます。

こんなに観る暇あるんなら(しかもこの間に違うジャンルも沢山観てるし)、絵の1枚でも描けよ、といったところなんでしょうが…。
それだけ気持ちにも余裕がでたのかな、ということにしておきましょう!
ルポート233 『ビクトリア女王』アルバート役、ルパート・フレンド。下描きなしで描きました。似てない…。ガイジン、イケメンは難しい!
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