スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

ギャレス・マローン氏、再々放送決定!

2010
06
絵とは全く関係ない話です:
コチラコチラコチラの記事でしつこく触れていますが、
ギャレス・マローン氏の合唱団の番組、再々放送が決まりました!!(本当にしつこくてすみません)

8月16日から5夜連続放送 深夜午前 0:00~0:50
クワイアボーイズ特別編:再訪ランカスター校

2008年秋に放送し、女性を中心に多くの視聴者からの反響を集めた「クワイア ボーイズ」の総集編と、合唱団のその後を描いた特別版。
概要:ロンドン交響楽団のコミュニティー合唱団指揮者ギャレス・マローンは“合唱離れ”が進むイギリスの少年たちに、その素晴らしさを伝えたいとイギリス中部の都市レスターの男子校「ランカスター校」にやってくる。この学校は生徒数1250人という大きな男子校で、スポーツに力を入れている。生徒たちに人気があるは、サッカー、ラグビー、クリケット。しかし、歌となると「恥ずかしくて歌えない!」、「男は歌わない!」、「ばかにされる」という声ばかり。
ギャレスはそんな彼らを説得し、およそ100人の合唱団を結成。まずは校内のイベントで生徒たちの家族に合唱を披露させて自信を持たせる。さらに、ラップに夢中で反抗的なグループや、スポーツ部の顧問教員までもをまきこむことに成功する。
紆余曲折を経て、ついに合唱団は全英一の音楽の祭典への出演を果たすことになる。ほんの9か月前までは歌うことさえ拒絶していた少年たちが、権威あるロイヤル・アルバートホールでのコンサートで合唱を披露したのだ。少年たちは一連の体験を通じて声を合わせて歌うことの素晴らしさに気づき、5000人の前で歌った心地よさと達成感を口々に語った。
そして1年後、ギャレスはランカスター校を再訪。そこには、全校をあげて合唱に取り組む生徒たちの姿があった。ギャレスがまいた種は、少年たちの心に根付き育ち始めていた。


「響け!町の歌声①~④」
概要:イギリスのカリスマ合唱団指揮者、ギャレス・マローンが、ロンドン郊外の労働者の町サウスオキシーの町おこしのため、コミュニティー合唱団を組織することになった!町の人びとと指揮者ギャレスの挑戦の日々を追う。 

合唱にご興味ない人も、「騙された!」と思って、ぜひぜひ見て欲しいです。
ギャレス氏の真摯な姿勢は本当に素晴らしい。そして少年たちの眼が本当に綺麗。
その辺の映画よりよっぽど面白く、心打たれます。
特別編では、オリジナルで放映されなかった少年たちのインタビュー、校長先生の裏話など、必見です。
最初ばかにしていた少年たちが、
「生涯忘れない思い出となった。」
「できればあの頃に戻りたい。」

と言っている姿にぐっときます。
余談ですが、ギャレス氏と少年たちの素敵なファッションセンスも見ものです。
(特別編前のオリジナルはコチラ:地球ドラマティック「クワイア・ボーイズ」

サウスオキシーの町おこしの話もリアル。大人になっても皆それぞれ悩みをかかえているんですよね。
そんな悩める?大人たちが一致団結して目指す姿、とても素敵でした。
私は音痴ですが、もしサウスオキシーに居たら、この合唱団にぜひ入団したいと思いました!
この機会をお見逃しなく!

少年達 クワイアみんな


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