スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

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TOKYO36景展へ。

新宿世界堂本店6Fで開催中、TOKYO36景展に行ってきました。今年で3回目、そしてFINALということで、皆さんの力作が勢ぞろいしております。画像はトークショー中の師匠、永沢まこと氏。先生は今回渋谷3部作を出品。人物を中心に描かれていて、これが面白い!見入ってしまいました。そしてトークショー中に、新たに書き直す前の作品数点も見せてくれました。この3点だけでもすごいのに、まだ描いていたなんて、恐れ多いです。私...

2011
30

飯田橋、パノラマスケッチ

飯田橋、駅前です。大好きな場所です。スケッチをはじめた当初(約7年前?)も描いたことがある風景です。好きな場所は、何度でも描きたくなります。大変気持ちよく、右のページを描くことができたので、左にも拡げることに。絵を描ける幸せをかみしめながら描きました。秋の空の鱗雲も見事でした。やっぱり野外はいい!(B5×2,muse)↓ 応援“クリック”お願いいたします。 ありがとうございました!...

2011
26

ヌードクロッキー(その5)+ムービング

引き続き、ヌードクロッキーです。今回はムービングもありました。前回は妊婦さんだったモデルさん、産後初仕事?だったようです。何枚か、紹介させていただきます。10分  まだ線がカタイ。 5分  少し慣れてきた。   3分  要集中力。   2分  ひえ~…。ムービング25分  …(ご覧のとおり、お手上げ状態)   大変可愛らしいモデルさんだったのですが、本職?はダンサーなのでしょうか。ムービングではなぜか『ソー...

2011
24

新宿御苑スケッチ途中経過

先日の新宿御苑スケッチ、途中経過です。影を薄く着彩+右下、木の下に人物を入れました。このあと、どうするか。自分でも楽しみです。↓ 応援“クリック”お願いいたします。 ありがとうございました!...

2011
22

新宿高層ビル群を眺めて

とある屋上庭園からの眺めです。秋の空(鱗雲)が大変気持ちよかったです。(F10ハーフ、ラングトン)↓ 応援“クリック”お願いいたします。 ありがとうございました!...

2011
21

シルヴィ・ギエム『ボレロ』鑑賞

 東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ“シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011”に行ってきました。世界の女性ダンサーの中でもトップクラスのシルヴィが、今回の日本の地震のために、世界中のアーティストに声をかけ、実現したものです。彼女は封印していた“ボレロ”を今回のために再演することに。まさに、二度と観ることができなかったかもしれない、幻のボレロ。大変貴重な公演でした。今後廻る地方公演でも演じる予定だとか。...

2011
20

御茶ノ水スケッチ完成

先日の御茶ノ水スケッチ、完成しました。下の子(4才、電車好き)に『ママ、JR中央線だね。じょうず~!』とほめられました(笑)描いた日は汗だくだったのに、急に寒くなりましたね。我が家は昨夜、土鍋を下ろしました。↓ 応援“クリック”お願いいたします。 ありがとうございました!...

2011
19

新宿御苑スケッチ

久しぶりの大きい紙での野外スケッチです。新宿御苑も久しぶり。お日柄もよく、遠足?のこどもたちでウジャウジャでした(苦笑)新宿御苑といえばやはりユリノキ。描く前に、いつも幹にすりすり。上手く描けますように!幹を描くのは好きですが、葉っぱは苦手。細かくって、思ったより時間がかかってしまいました。しつこいですが、自分は外の人。久しぶりの至福のひとときでした。あー幸せ。(F8,ワットマン)↓ 応援“クリック...

2011
18

男性ヌードクロッキー(その3)

久々の男性クロッキーです。男性はやはり難しい。でもそれだけに面白い。20分10分  5分   3分 ところで、最初ポーズ台に風船が乗っていて、「?」だったのですが、ポージングの小物に上手に使用されていました。なるほど。難しいポーズを次々とこなしてくれたイケメンのモデルさんでした。↓ 応援“クリック”お願いいたします。 ありがとうございました!...

2011
17

ヌードクロッキー(その4)

引き続き、ヌードクロッキーです。この日は、小柄で色白、ジャパニーズビューティーのモデルさんでした。何枚かアップさせていただきます。20分10分 5分  3分 最後は紙が足りなくなったので、並べて描くことにしましたが、5分からはこれでもいいのかも。すぐなくなってしまうんですよね、クロッキー帳。最後はアップにしていた髪をパラパラッとほどいてくれ、ポージング。女性の私でもドキッ!この色気、羨ましい限りです。見習...

2011
09

ヴィスコンティ『ベニスに死す』

 ヴィスコンティ監督『ベニスに死す』(1971)を観てきました。ストーリーはともかく(主人公の狂人っぷりがどうしても受け容れられない)美少年役のビョルン・アンドレセン(当時15歳)の妖艶な美しさが見事。とても同じ人間とは思えません(比べるのが間違いだが)。ギリシャ彫刻がそのままでてきたよう。主人公の中年男性が今で言うややストーカーじみた行動にでるのも無理のないような。そしてこの映像美+音楽美。文字通り“...

2011
03
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