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『池田晶子の言葉と出会う』永沢まことトークショー
B Garrely で開催された、
『池田晶子の言葉と出会う』永沢まことトークショーに参加してきました。
(詳細はコチラ↓)
http://www.beams.co.jp/news/248/

師匠の相変わらず深い話を堪能いたしました。

一番印象に残った言葉:
『人生で、いいことは、大抵偶然起こる。』

自分のペースを保つこと。自分の考え、哲学を保っていると、自然にキャッチできるようになる。
それができないと、どんなにいい言葉、いい出逢いがあったとしても、吸収できない。

ちょうど最近、“受信力”って大事だなあ、としみじみ実感していた時期でしたので、
心に沁み渡りました。

写真等がNGでしたのであいにく画像はありませんが、
「2001年哲学の旅」の原画を何点か拝見できたのには感激!
こんなに大きかったんだーと、意外な一面も。

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アート・イベント情報 | 20:26:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会
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2月28日(火)~5月28日(日)、国立西洋美術館で開催中、
「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会に参加してきました。

展覧会の概要:
フランス・ロマン主義の異才、テオドール・シャセリオー(1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。
11歳でアングルに入門を許され、「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才、シャセリオー。
ロマン主義の潮流の中で、しだいに師の古典主義を離れ、抒情と情熱をたたえた独自の作品世界を築いていきました。
本展は37年の短い生涯を駆け抜けた異才、シャセリオーの画業を、ルーヴル美術館の所蔵品を核として初期から晩年まで、約90点でたどるとともに、彼から影響を受けたモローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌなど、象徴主義の画家を中心とする作品も合わせて、総数約110点を通して、その芸術の意義を再考するものです。
本展は、国立西洋美術館とルーヴル美術館が学術交流を通じて長年温めてきた企画です。昨年の夏にル・コルビュジエの建築作品として世界遺産に登録された国立西洋美術館で、知られざる19世紀フランス絵画の世界をご堪能ください。
  

エネルギー溢れる人物画の数々が大変印象深かったです。
37歳でお亡くなりになったのが残念です。
本国フランスでもそれほど有名ではなく、
日本ではおそらく最初で最後の展覧会になるだろう、ということです。
この機会にぜひ。  


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アート・イベント情報 | 12:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」特別内覧会
三菱一号館美術館で開催中、
「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」
特別内覧会に参加してきました。
(※画像は特別に許可をいただいております)

展覧会の概要↓ 
http://mimt.jp/nabis/

19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナビ派」。
ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンからの影響を受け、自らを「ナビ(ヘブライ語で預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。
本展は、近年国際的に評価が高まるナビ派の芸術を、日本で初めて本格的に紹介するもので、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。
2016年に開館30年を迎えたオルセー美術館は、アメリカ人の個人コレクターから戦後最大級となる国外からの寄贈を受け、ナビ派のコレクションがこれまで以上に充実してきています。
浮世絵など日本美術からも影響を受けたフラットな面による構成や日常的な主題など、現代のカワイイにも通ずる作品の魅力を身近に感じられる貴重な機会です。


光沢のないマットな質感、目線が下より、
浮世絵の影響もあり、構図も色構成も、リアルさより平面的なのが特徴で、
日本人にも親しみやすいといえるようです。

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ボナールの連作。美しかったです。

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こちらのヴュイヤールの連作は圧巻でした。全紙1枚如きでヒーヒー云っている場合ではない!?

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自画像の部屋。迫力ありました。
観ていると、なぜか大の苦手の自画像を描きたくなります。

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ショップのStore1894も随所にこだわりが。
売り物も全て今回オリジナルのものです。

※5月21日(日)まで。

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アート・イベント情報 | 22:09:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
「馬鑑 山口晃展」
馬の博物館で開催中、
馬鑑(うまかがみ) 山口晃展”に行ってきました。
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ほとんど旧作で、ほとんど拝見したことあるのですが、
たった200円でこんなに山口晃が堪能できるとは!
都内からだと正直近いとはいえないですが、行って本当によかったです。
選りすぐりの作品群、といえるのでは。

やはり一番印象深いのは、学生時代の作品、“十字軍”。
このペン捌き、何度見ても見事すぎです。

最後のインスタレーション、凄く彼らしい。
草鞋のキャプション、よく観てくださいねー。

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新作の出来栄え?(進捗)も相変わらずでした!ほとんどまっさら…(苦笑)
最終日には少し埋まっているのかな?
(5/29まで)



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アート・イベント情報 | 12:12:12 | トラックバック(0) | コメント(2)
「歌川広重 ~東海道五十三次と冨士三十六景」
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太田記念美術館で開催中、「歌川広重 ~東海道五十三次と冨士三十六景」を観てきました。
大好きな美術館で、大好きな広重展。嬉しい限りです。

今回の特徴は、“変わり図”と呼ばれる異版を多く展示してあったこと。
微妙に違う2枚の絵を隣り合わせにしていたので、なかなか興味深かったです。

そういえば、師匠N先生も、
時々同じ絵を一から描き直していたりしているので(しかも大きさが全紙以上の時も!)
同じ気持ちだったりするのでしょうか??
(本人曰く、“なんだか気に食わない”とのことですが、
こちら側からすると、なぜ??なのですよね。。。)

前期:4月29日(金・祝)~5月26日(木)
後期:6月1日(水)~6月26日(日)
※サントリー美術館でも広重展、開催中

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アート・イベント情報 | 07:08:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
「バロン住友の美的生活 ―美の夢は終わらない。」
泉屋博古館 分館特別展「バロン住友の美的生活 ―美の夢は終わらない。」
内覧会に参加させていただきました。
詳細はコチラ↓
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html

明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主、春翠(1864~1926)。
男爵(バロン)住友と呼ばれた彼は、ビジネスマンだっただけではなく、さまざまな文化活動の後援を行い、多種多彩な美術品のコレクターでもありました。
春翠の生誕150年目となる今年、彼の築いた住友コレクションの展覧会が2部構成で開催されることとなりました。

初めて入館しました。こじんまりとしてますが、場所柄(六本木)、端正で洗練された印象です。
(※撮影は特別の許可をいただいております)
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昔の平面図って、なんでこんなに美しいのかしら!?
実は今回、一番見入ってしまった作品(?)です。

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アート収集は、子どもたちへの情操教育の一環ということもあったらしいです。

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それにしても凄い別邸ですよね。。。(惜しくも昭和20年の戦災で焼失)

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実物大のパネル。

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気になった作品群。

《前期》2月27日(土)~3月21 日(月・祝) 
《後期》3月23日(水)~5月8日(日)
※青銅器特別展示は前期のみ
※藤森氏の講演等、イベントも結構あるようです。

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アート・イベント情報 | 17:17:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!
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世田谷文学館で開催中、「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!」を観てきました。
※詳細はコチラ↓
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

きっかけは、偶然こちらのTV放送を観たことです↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/backnumber/person119.html
多忙な中、個展の配置の細部まで妥協を許さず、ぎりぎりまで追い込む姿が印象的でした。
コミックスの売上げは累計1億部を突破しているということは、もう仕事しなくても充分贅沢して生きていけるのにね(苦笑)
即興でナビゲーターの原田氏の漫画を描きあげたシーン、度肝をぬかされました!

個展の感想:
想像以上でした。
意外だったのが、漫画の原画って、こんなに美しいのですね!
よく見ると、一枚一枚、“え!こんなところまでやるの!?”という位、修正液が施してあり、
ある意味「美しい」からは外れるのかもしれません。
(この緻密な修正、“修正液王子”なるアシスタントがいるとみた)
なんでしょう。これが原画のエネルギーなのですかね。
もう、見入ってしまいました。

面白かったのが、彼の中学の卒業文集の文面が、そのまま現実化していること。
確か、イチローの小学生の文集もそうでした。
天才は、やはり、ここから違うのかな!
(3/31まで)

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アート・イベント情報 | 09:10:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
FACE展2016
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中、「FACE展 2016‐損保ジャパン美術賞展
内覧会に参加させていただきました。
(※撮影は、特別の許可をいただいております)

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左がグランプリの木版画。緻密な世界でした。
右は水彩画。オールジャンルOKの中、水彩画は珍しい。

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モチーフに決まりはなかったのですが、一番気になるのは人物画でした。
画像右、赤い服の絵が一番気に入りました。
日本画は、色が本当に美しい。

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会場からの眺めも好きです。思わず描きたくなりますよね!?
また、常設が魅力的。
3大巨匠(セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン)の代表作が飾ってあるのは有名ですが、
私の大好きなグランマ・モーゼスの絵が堪能できます。
なんと、99歳時の絵が飾ってあるのですよ!
人物の表情が微笑ましく、癒されます。
(※常設部は、撮影NG)

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アート・イベント情報 | 12:12:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
「FLOWERS BY NAKED」特別内覧会へ
「FLOWERS BY NAKED」特別内覧会に参加してきました。

公式URL:http://flowersbynaked.com/
会場:日本橋三井ホール COREDO室町1-5F(エントランスは4F)

展示概要:

■これまでにない花の体験がここにある。「花を楽しむ、花で遊ぶ」新イベントが誕生

日本一早い!お花見体験を日本橋で。
本イベントは東京駅丸の内駅舎の3Dプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」、「新江ノ島水族館 ナイトアクアリウム」などで知られる、株式会社ネイキッドが、新たに「花」をモチーフにしたクリエイティブアートイベントです。
植物のフィボナッチ数列に見立てた会場内に、7つの作品を展示し、生花、オブジェ、映像、インタラクティブ、香り、飲食……など、五感で楽しむイベントです。

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(2月11日(木・祝) まで)

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アート・イベント情報 | 23:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
じゃばらスケッチ展、会場の様子です。
先月参加させていただいた、じゃばらスケッチブック展の様子です。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

浜屋敷3
じゃばらスケッチブック展会場
展示風景(座敷)
佐々木さん作品展示
佐々木さん作品展示4

私自身でさえ、全部拡げたことがなかったので、
こんなに長かったのですね(笑)
(今回会場には行けなかったので、写真は全てWさんから送っていただいたものです)

じゃばらスケッチブック展、詳細はこちらです↓
http://sb10.art.coocan.jp/custom52.html
他の出品者の方の作品もご覧になることができます。
みなさんの自由な発想が参考になります!

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アート・イベント情報 | 12:06:12 | トラックバック(0) | コメント(2)
『じゃばらスケッチ展』出品します。
この度、スケッチ仲間のWさんのご縁で『じゃばらスケッチ展』に出品することになりました。
詳細をお知らせさせていただきます。

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日時:11/22(日)、23(祝、月)
場所:吹田市、浜屋敷 http://hamayashiki.com/?page_id=74

私は2冊出品します。作品の一部です。
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上は普段持ち歩いていたブックです(なんと主宰者魔女メグさんから譲っていただいた)
下は今年6月、イタリアポルトヴェーネレで描いたもの(自作ブック(工作苦手なので駄作!))

Wさんは大変きちんとされている方でして、展示のために大作を描かれていらっしゃるようですが、
私はというと、展示のために描いた絵は1枚もありません。。。
なので、良くも悪くも“素”の私が出ているかと思います。

額装するような絵ではないのですが、これはこれで楽しめるかと思います。
お時間のある方はぜひお越しくださいませ!

…といいつつ、今回私は会場に行くことができず、作品のみの出品です。
申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。

送付先を付記したご感想を残していただけたら、後程ポストカードをお送りさせていただきます!

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アート・イベント情報 | 23:13:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
「出会い~信長NOBUNAGA~」
ru4.jpg (リハーサル風景より)

バレエ・日本舞踊 夢の響宴 〜舞踊様式を超えて響き合う奇跡のコラボレーション〜
「出会い〜Встреча」 “信長ーNOBUNAGAー”
鑑賞してきました。
※詳細はコチラ→http://russian-festival.net/blog/?p=1930
 出演:
 ファルフ・ルジマトフ (元マリインスキー・バレエ/プリンシパル)
 藤間蘭黄 (日本舞踊家/藤間流)
 岩田守弘 (元ボリショイ・バレエ/ソリスト、ロシア国立劇場バレエ団/芸術監督)

こちらの番組を拝見し↓(4年間役がなかった件には泣けました…)
(プロフェッショナル 仕事の流儀 【バレエダンサー 岩田守弘の仕事 悔しさを、情熱に】)
https://www.youtube.com/watch?v=QmdRej3cXOw
岩田さんをぜひ観たい、日本で公演ないのかなあと
検索したら“ルジマトフと共演”。ルジマトフ?誰?
画像を見てびっくり。こんなに美しい方がいたとは!

想像以上に素晴らしかったです。舞も彼等自身も。
岩田さん:まるで牛若丸?機敏で活気に溢れてました。
藤間氏:日本舞踊は実は初めて、少し歌舞伎に似てる?所作が大変美しい。渋くて迫力ありました。
ルジマトフ:神々しく、崇高。踊るために生まれてきた人?人間離れした神秘性の持ち主。
3人共、それぞれの特長を活かしきった、素晴らしいコラボレーションでした。
花道を使ったバレエ、臨場感があり、よかったです!

ソロパートもあり、ルジマトフ氏は“ボレロ”だったのですが、
暗闇から浮かび上がる彼の姿、ゾクゾクものです。。。
立っているだけでのこのオーラ、何者なのでしょう!?(ほんとに同じ人間??)
手の使い方が特に見事。
手指が長い方なのですが、指先まで一本一本丁寧な動きで魅せてくれます。

“NOBUNAGA”という役柄ということもあるのですが、舞台メイクのまま睨まれる?とコワいのですが、
カーテンコール時には別人のように笑みを見せてくれたり、
サービスで決めポーズをしてくれたりするおちゃめな面も。

幸せな時間でした。

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マイブックより:休憩時。着物率高し。ご高齢者の皆様、大変オシャレです!

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動画からおこしました。本番中は魅入ってしまって描けませんー。(クロッキー帳+筆ペン)
rupo.jpg
ルジマトフ氏の美しいお背中!

実は…
初日にあまりにも感激し、
2日目も当日券で鑑賞(小声)
多大なエネルギーチャージをした3連休でした!

テーマ:スケッチ - ジャンル:学問・文化・芸術

アート・イベント情報 | 21:12:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
K Ballet“カルメン”
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K Balletの“カルメン”を観てきました。
バレエに興味がない人でも“熊川哲也”の名前はきいたことがあるのでは。

彼が出ただけで、
舞台が“パッ”と光を放ったように、明るくなったのにはびっくりです。
凄いオーラでした。。。

熊川氏振付演出のカルメン、賛否両論あるようですが、
ローラン・プティのとは違い、
バレエというより、セリフのないオペラ(そんなのないけど!)のようです。
キラキラチュチュも、男性のタイツ姿もないし、
音楽は誰しも聴いたことあるとあるだろうし↓
三大バレエ(白鳥…、くるみ…、眠り…)より、バレエ初心者にはぴったりなのかも知れません。
 ●ハバネラ(凄い歌詞!) https://www.youtube.com/watch?v=cqbuPbCpOdo
 ●闘牛士の歌 他 https://www.youtube.com/watch?v=_gwZCO5YwwM


そしてバレエの場合、脇役なのかもですが、
オーケストラの生演奏が大変素晴らしかったです!
これだけでも、行ってよかった!と思いました。

※画像はマイブックより。まとも?に描いてない日々が続いてます。マイブックも毎日は描いてませんー。

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

アート・イベント情報 | 18:10:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
目黒雅叙園・百段階段「華道家 假屋崎省吾の世界」
目黒雅叙園・百段階段「華道家 假屋崎省吾の世界」先行内覧会に参加してきました。
(※撮影は特別の許可を頂いております)

ka1.jpg 東京都指定有形文化財「百段階段」(1935年)

ka2.jpg 假屋崎省吾氏
大変気さくな方でした。

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特殊照明を用い、1枚の絵で昼と夜の絵を演出。これは、便利!!

7部屋あるのですが、それぞれ特徴があります。
デザインも材質も珍しく、見事です。
特に天井が圧巻!
ka5.jpg“清方の間” ka6.jpg“静水の間”

10/25まで。17時~は撮影OKということです!

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アート・イベント情報 | 23:38:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
「 画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル 」特別内覧会へ
三菱一号館で開催中、「 画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル 」特別内覧会に参加してきました。
※展覧会の詳細はコチラ↓
http://mimt.jp/kyosai/

開館5周年→館にまつわる企画をしたい→
設計者のコンドル氏+彼の敬愛する暁斎の展示、という運びとなったそうです。

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何気に私が一番気に入った部屋がコンドルの設計図が並んでいた一画(画像1枚目)
おそらく“おまけコーナー”程度に作られたものだと思うのですが、
1枚1枚がお美しくて、だいぶ長居してしまうことに。
今時のCADでは出せない色気?では。

絵を描く側にとっては、
フォーマルな本描きより、スケッチブックが気になります。
絵巻型のスケッチブックは一人で魅入ってしまいました。
まるで、師匠N先生のフライングタイガーのマイブックのようです(画像2枚目)

絵日記も沢山ありました。
こちらは、山口晃氏の“すゞしろ日記”にそっくりだったのがびっくり!
あ、時代からいくと逆ですね。。。
この中で暁斎はコンドル氏を何回も登場させているのですが、
あまりにも登場回数が多いので、なんと!コンドル氏の顔ハンコを制作、
後半はハンコを利用しております(画像3枚目)

有名な“枯木寒鴉図”(画像4枚目)
明治14年、第2回内国勧業博覧会に出品した「枯木寒鴉図」に暁斎は破格の100円という売価をつけ、周囲から非難されると「これは烏の値段ではなく長年の苦学の価である」と答えた
ちなみに当時の100円は、中流階級の1年分の収入位、ということです!

そんなにエグくないミニ春画コーナー(画像5枚目)
一応18歳未満入場禁止でした(笑)
(9/6まで)※撮影は、特別の許可をいただいております。

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アート・イベント情報 | 21:17:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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