スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

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“世界に足りないものを補うことが芸術の役割”DANCER セルゲイポルーニン 世界一優雅な野獣

観てきました。"DANCER セルゲイポルーニン 世界一優雅な野獣"「ヌレエフの再来」と称され19歳で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなるものの、わずか2年後、人気のピークで電撃退団。本人や家族、関係者のインタビューなどを通し、ポルーニンの真の姿に迫った内容でした。確か昨年、偶然"Take me to church"の動画を観て、こんなに美しく踊れる人がいるのか!と驚愕したのをよく覚えています。(この動画はYouTubeで2000万...

2017
27

セルゲイ・ポルーニン写真展

GALLERY X BY PARCO で開催中、"セルゲイ・ポルーニン写真展"に行ってきました。今注目しているアーティストの一人、セルゲイ・ポルーニンの写真展を開催している、と知ったのが昨日夜。なんとかギリギリ間に合いました。動きの一瞬一瞬をとらえた写真も美しいのは勿論、ここでしか見ることができない動画に釘づけになりました。PARCOの広告にも使われてます。2017/君も、特別。セルゲイ・ポルーニン編↓http://www.parco.co....

2017
23

「レオナルド×ミケランジェロ展」“特別内覧会”

6/17~三菱一号館美術館にて開催中、「レオナルド×ミケランジェロ展」“特別内覧会”に参加してきました。詳細はコチラ↓http://mimt.jp/lemi/概要:本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心に、日本初公開を含む約65点を紹介しています。ミ...

2017
19

『池田晶子の言葉と出会う』永沢まことトークショー

B Garrely で開催された、『池田晶子の言葉と出会う』永沢まことトークショーに参加してきました。(詳細はコチラ↓)http://www.beams.co.jp/news/248/師匠の相変わらず深い話を堪能いたしました。一番印象に残った言葉:『人生で、いいことは、大抵偶然起こる。』自分のペースを保つこと。自分の考え、哲学を保っていると、自然にキャッチできるようになる。それができないと、どんなにいい言葉、いい出逢いがあったとしても、吸...

2017
26

「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会

2月28日(火)~5月28日(日)、国立西洋美術館で開催中、「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会に参加してきました。展覧会の概要:フランス・ロマン主義の異才、テオドール・シャセリオー(1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。11歳でアングルに入門を許され、「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才、シャセリオー。ロマン主...

2017
01

「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」特別内覧会

三菱一号館美術館で開催中、「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」特別内覧会に参加してきました。(※画像は特別に許可をいただいております)展覧会の概要↓ http://mimt.jp/nabis/19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナビ派」。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンからの影響を受け、自らを「ナビ(ヘブライ語...

2017
09

「馬鑑 山口晃展」

馬の博物館で開催中、“馬鑑(うまかがみ) 山口晃展”に行ってきました。ほとんど旧作で、ほとんど拝見したことあるのですが、たった200円でこんなに山口晃が堪能できるとは!都内からだと正直近いとはいえないですが、行って本当によかったです。選りすぐりの作品群、といえるのでは。やはり一番印象深いのは、学生時代の作品、“十字軍”。このペン捌き、何度見ても見事すぎです。最後のインスタレーション、凄く彼らしい。草鞋の...

2016
15

「歌川広重 ~東海道五十三次と冨士三十六景」

太田記念美術館で開催中、「歌川広重 ~東海道五十三次と冨士三十六景」を観てきました。大好きな美術館で、大好きな広重展。嬉しい限りです。今回の特徴は、“変わり図”と呼ばれる異版を多く展示してあったこと。微妙に違う2枚の絵を隣り合わせにしていたので、なかなか興味深かったです。そういえば、師匠N先生も、時々同じ絵を一から描き直していたりしているので(しかも大きさが全紙以上の時も!)同じ気持ちだったりするので...

2016
08

「バロン住友の美的生活 ―美の夢は終わらない。」

泉屋博古館 分館特別展「バロン住友の美的生活 ―美の夢は終わらない。」内覧会に参加させていただきました。詳細はコチラ↓http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主、春翠(1864~1926)。男爵(バロン)住友と呼ばれた彼は、ビジネスマンだっただけではなく、さまざまな文化活動の後援を行い、多種多彩な美術品のコレクターでもありました。春翠の生誕150年...

2016
09

浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!

世田谷文学館で開催中、「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!」を観てきました。※詳細はコチラ↓http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.htmlきっかけは、偶然こちらのTV放送を観たことです↓http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/backnumber/person119.html多忙な中、個展の配置の細部まで妥協を許さず、ぎりぎりまで追い込む姿が印象的でした。コミックスの売上げは累計1億部を突破しているということは、もう仕事し...

2016
25

FACE展2016

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中、「FACE展 2016‐損保ジャパン美術賞展」内覧会に参加させていただきました。(※撮影は、特別の許可をいただいております)左がグランプリの木版画。緻密な世界でした。右は水彩画。オールジャンルOKの中、水彩画は珍しい。モチーフに決まりはなかったのですが、一番気になるのは人物画でした。画像右、赤い服の絵が一番気に入りました。日本画は、色が本当に美しい。会場...

2016
24

「FLOWERS BY NAKED」特別内覧会へ

「FLOWERS BY NAKED」特別内覧会に参加してきました。公式URL:http://flowersbynaked.com/会場:日本橋三井ホール COREDO室町1-5F(エントランスは4F) 展示概要:■これまでにない花の体験がここにある。「花を楽しむ、花で遊ぶ」新イベントが誕生日本一早い!お花見体験を日本橋で。本イベントは東京駅丸の内駅舎の3Dプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」、「新江ノ島水族館 ナイトアクアリウム」などで知られ...

2016
08

じゃばらスケッチ展、会場の様子です。

先月参加させていただいた、じゃばらスケッチブック展の様子です。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!私自身でさえ、全部拡げたことがなかったので、こんなに長かったのですね(笑)(今回会場には行けなかったので、写真は全てWさんから送っていただいたものです)じゃばらスケッチブック展、詳細はこちらです↓http://sb10.art.coocan.jp/custom52.html他の出品者の方の作品もご覧になることができます。みなさんの...

2015
06

『じゃばらスケッチ展』出品します。

この度、スケッチ仲間のWさんのご縁で『じゃばらスケッチ展』に出品することになりました。詳細をお知らせさせていただきます。日時:11/22(日)、23(祝、月)場所:吹田市、浜屋敷 http://hamayashiki.com/?page_id=74私は2冊出品します。作品の一部です。上は普段持ち歩いていたブックです(なんと主宰者魔女メグさんから譲っていただいた)下は今年6月、イタリアポルトヴェーネレで描いたもの(自作ブック(工作苦手なので駄...

2015
13

「出会い~信長NOBUNAGA~」

 (リハーサル風景より)バレエ・日本舞踊 夢の響宴 〜舞踊様式を超えて響き合う奇跡のコラボレーション〜 「出会い〜Встреча」 “信長ーNOBUNAGAー”鑑賞してきました。※詳細はコチラ→http://russian-festival.net/blog/?p=1930 出演: ファルフ・ルジマトフ (元マリインスキー・バレエ/プリンシパル) 藤間蘭黄 (日本舞踊家/藤間流) 岩田守弘 (元ボリショイ・バレエ/ソリスト、ロシア国立劇場バレエ団/芸術監督)こ...

2015
12
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