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映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会
映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会に参加してきました。
http://egonschiele-movie.com/

egon2.jpg
egon4.jpg
egon3.jpg
シーレ役を演じるのは、ノア・サーベトラ。
モデル出身の新人俳優さん、超イケメンでしたー!
egon5.jpg
egon6.jpg
今からおよそ100年前の、オーストリアの美しい景色も堪能しました。

私はシーレ本人のことをよく知らずに観に行ったのですが、
ストーリーは史実を忠実に再現されているのだとか。
シーレ本人のプレイボーイっぷりが、凄すぎ。
実際はもっとエグかったようです。
幼児趣味(ロリコン)があったとか?(実の妹と近親相姦?)
妻の姉ともできていたとか?
芸術家はこういう方、なぜか多いですね。
もう本能の赴くままといいますか…。

※1月28日よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー

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映画 | 10:10:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
“ターナー、光に愛を求めて”
6/20より公開中、映画“ターナー、光に愛を求めて”の試写会+トークイベントに参加してきました。

幼少時代ロンドンで過ごしていた自分、ターナーは大変身近に感じていた画家でした。
なんてったって、ロンドンの主要な美術館は無料!
ナショナルギャラリーとテートブリテンでの膨大なコレクションが、見放題であります♪

映画を観て一番びっくりしたのが、
ターナーの風貌。そして変人?ぶり。
絵からは、小奇麗で大変真面そうなイメージがあったのですが…。
ある意味仕事熱心で純粋だった、ということらしいです。
(ちなみに自画像は本人とは真逆の大変イケメン!
よほどコンプレックスがあったようです)

監督のマイクリーの作品は過去何本か拝見してますが、
元々演劇出身の方でして、
映画というより、良くも悪くも舞台の劇をそのまま見ているような。
特徴として時間が少し長く、
後味が心地いいものは少ないような(なんだか観客に考えさせられるのですよ)

一番面白かったのが、初公開というメイキング映像を見せてくれたのですが、
予告にもある、赤いブイを筆でおくシーン、
何度も練習、赤い点が何十個も!
しかもこの主演の役者さん、役作りのためなんと2年間も絵を習ったということ!
スケッチしている姿や絵具で塗るシーンなど、大変リアルでした。

ターナー、及びこの時代の“画家”のあり方にご興味のある方はぜひ。
tana.jpg


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映画 | 17:23:06 | トラックバック(0) | コメント(4)
“マリーゴールドホテルで会いましょう”
mari036.jpg
“マリーゴールドホテルで会いましょう”観てきました。
イギリス人の男女7人が個々の事情を抱えながら、インドで過ごすことになるお話です。
(まるで“男女7人夏物語”(懐かしいー!私はなんと女子高生でしたよ(笑)
のアラセブ?70代バージョンといったところ)
この7人を観ていたら、アラフォーの私なんてまだまだ甘い!と思いました。
恋することはともかく、仕事とってきてしまうのが(しかも異国で)びっくりでした。
“年だから…”と言い訳せず、きちんと行動に移す彼等、見習いたい。
“なにこの人…”と感じるキャラもいると思いますが、
最後まで観ると、全員不思議と憎めません。
切なくなるシーンも多々あり、
心に沁みる一本となりました。
インドに興味がない方にもおすすめです。
“本当の失敗とは、やらないでおくこと”
名セリフでした。

主演は007M役のジュディ・デンチ。この映画ではうってかわって、可愛らしいキュートなキャラです。
ビル・ナイ、やっぱり大好きです♪
(画像はマイブックより)

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映画 | 11:59:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
007スカイフォール
007028.jpg

007スカイフォールを観ました。
007シリーズを劇場で観たのは実に30年ぶりくらいかも!?
ジェームス・ボンドも既に7代目とは…。ダニエル・クレイグ氏、007マニアからは当初バッシングがあったとかで(ボンド初の金髪という理由、全く気にもしなかったけど)

あまり情報を入れずに観に行ったのがよかったです。
なんでも50周年記念ということで、いままでとなんだか違う(といっても全作観てないが)
今回の話は内輪もめ、といいますか、ボンドをもっと内観させた話。深かったです。
お約束のボンドガールとのお色気シーンも、あれ?これだけ??といったところ(笑)
それにしても「これでなぜ死なない!?」というシーンが数えきれないくらいでてくるのですが、
そんな時にも「なぜこんな時にジョークが!?」って思わずこちらもププッとしてしまうのですが。

ところで今回観たかった理由の一つ、ジュディ・デンチが出ていること。大好きな女優さんです。
主役でなくても、どんな役でも、いいのか悪いのか、いつももの凄い存在感で、他を圧倒しています。
ちなみに私の007イメージといえばロジャー・ムア。そして「ムーンレイカー」。あー歳がばれる、って隠してないけど。
(画像はマイブックより)

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映画 | 18:06:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
「ファースト・ポジション」
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映画「ファースト・ポジション」を観ました。

あらすじ:
ローザンヌと並ぶ世界最高峰のバレエコンクールがユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)である。
毎年世界中から9歳から19歳の5000人を超える応募者があり、世界各地の予選を勝ち抜きNYでの最終選考に残るのは200~300人程度のみ。
入賞すれば世界の名門スクールへの奨学金や、バレエ団への入団が約束される。
本作はいくつかのステップを勝ち抜いてYAGP最終選考に残った6人の子どもたちを追ったエキサイティングなドキュメンタリーである。


涙と笑いあり、大変素直に感動できる映画でした!こどもたちを支える大人たちの姿も興味深い。

一番笑えたのは姉弟でバレエをしている弟ジュールズのセリフ「特技は笑顔」
あきれるコーチも「何を言っても動じないんだ…」と苦笑い。
どこかできいたことある…と思っていたら、まるでウチの長男(5才)と私!!
(私はこんなステージママではありませんがー。このお母さんの徹底ぶりには大笑いでした)

一番グッときたのがシエラレオネ生まれ、内戦で両親を射殺された黒人ミケーラ。
黒人、とういだけでクラシック界ではハンディ。且つ、コンクール直前までけがでまともに踊れぬ日々を過ごします。

子どもだけど大変過酷な世界。6人それぞれの事情がある中、真摯に取り組む姿勢に大感激でした。
最初から最後までハラハラドキドキ。バレエに興味ない人も楽しめる映画です。
5年後の彼等の姿もまた観たい、と思いました。

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映画 | 20:57:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
『ミッド・ナイト・イン・パリ』
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敬愛するウッディアレン監督作品『ミッド・ナイト・イン・パリ』を観てきました。
ファンタジー…あまり好きではないし、最近の彼の作品はなんかエグイ作品が多かったような気がしたのですが、
これはなんだか微笑ましいお話でした。ラストは思わずにんまり。後味のよい作品です。
それにしても、ウッディアレン、76才とは思えないファンキーなセンスの持ち主です♪
(ちなみに今度個展をするbunkamura内でも上映しております。)

しつこいですが、彼の作品でいちおしは『マンハッタン』(1979)!
このオープニングシーンは何度観ても飽きません。

(画像はマイブック+細リブ)

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映画 | 08:18:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
『テルマエ・ロマエ』
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映画『テルマエ・ロマエ』観てきました。

漫画を全部読んでいたので日本人が演るの??と最初びっくりしましたが、
凄く上手に融合した作品では!
素直に笑えました。“平たい顔族”のじーちゃんたち、最高です。
そうそう、部数限定で非買品の漫画がもらえます♪

阿部寛といえば、私が高校生の頃(うわっ!)確かメンズノンノで一般人出身で優勝したとかで注目浴びたと記憶してますが(かなりアバウト)
いつのまにか3枚目?でもあの頃よりぐっといい味だしてますね。

(画像はマイブックより。下描きなし、似てなくてすみません。)

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映画 | 12:15:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
『アーティスト』
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映画『アーティスト』を観ました。
タイトルだけだと「絵描きの話??」と思ったのですが、1927年、ハリウッド映画がサイレントからトーキーに変わる時代の話です。
1927年って…ウチの親も生まれてない。不思議な気持ちで鑑賞してました。まるで自分がその時代に居るような…。
ぺピーが主人公ジョージのスーツの袖に絡みあうシーン、歴史に残る名シーンでは!(グッときました~)

サイレント+モノクロ。最新技術を駆使した映画が好きな方にはやはり古臭く感じてしまうのかも?ですが、
セリフなくても(ないからこそ?)心にあたたかく、深く刻みこまれるものですね。

歳と共に、映画の好みも変わると思いますが、
私の今のところのベスト1は『マンハッタン』
この見事なオープニングシーンのセンス。何度観ても飽きません。
(画像はマイブック+リブ細)


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映画 | 21:09:31 | トラックバック(0) | コメント(2)
『フラメンコ・フラメンコ』
映画『フラメンコ・フラメンコ』を観てきました。ストーリーはなく、フラメンコダンスのドキュメント、といったことろでしょうか。

出演者全員、かっこよすぎ!!大変有名どころの方ばかりらしいです(私は無知なので?ですが)
私が一番グッときたのは11番目に出演した少年。超上手すぎ!!将来大物になりそうです。(といっても少年、ということがわかったのは鑑賞後。ずっと“少女”だと思っていました…)

面白かったのが、どの場面でもフラメンコの歴代絵画をバックに踊ってます。
この熱いパッション溢れたダンス、日本の文化とは対極にあるような。でもなぜか(だからなのか?)日本人に人気ですよね。ご興味のある方はぜひ劇場で。
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映画 | 17:34:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
首藤康之『今日と明日の間で』
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バレエダンサー首藤康之さんのドキュメンタリー『今日と明日の間で』を観てきました。

想像以上の美しさに感無量。見入ってしまいました。
神から召された、踊るために生まれてきた人なのでしょうか。

なんと9歳で自分の居所(ダンサーになること)を見つけてしまったという、超越してますね。
彼にとっては踊ることがすべて。
踊ること=生きること。

彼の真直ぐでぶれない姿勢は、ダンスに興味ない人も心打たれるものがあるかもしれません。
画像はマイブック。似てないー、ファンの方すみません!

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映画 | 19:09:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
『ミラノ、愛に生きる』
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映画『ミラノ、愛に生きる』を観ました。
たまたま雑誌アエラで、主演女優のティルダ・スウィントンの記事を見たのがきっかけです。
こんなボーイッシュな方が大富豪ミラノマダム?しかも息子の友人とできちゃう役??
と全く実感が湧かなかったのですが、女優さんって凄い。見事でした。
この神々しい美しさはとても同じ人間とは思えません!(だから比べるのが間違いだって)実生活では50代で2児の母とは…想像できない。

ハリウッド映画ばかり観ている人には新鮮かも。最近のイタリア映画にもあまり見受けられないタイプ。映画というよりオペラを観ているようです。ティルダの美しさは勿論、映像美も溜息ものでした。
私は行った事ありませんが、ミラノマダムは本当に格好いいときいています。行って見たくなりました、ミラノ。

映画 | 17:40:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
「僕たちのバイシクル・ロード ~7大陸900日~」
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「僕たちのバイシクル・ロード ~7大陸900日~」を観てきました。

あらすじ:
自由を連れて、旅に出よう。
従兄弟のジェイミー・マッケンジーとベン・ウィルソン。イギリスの大学を卒業したばかりの2人はそのときまだ何者でもなかった。彼らは社会に出る前に、今しかできない、そして誰もやったことのない冒険へのチャレンジを思い立った。それは空路を使わない、海路と自転車での"7大陸走破"。一番の目的は世界を心ゆくまで見ること。それには自転車が最適だった。彼らはプロの冒険家ではなく、自転車の専門家でもなかった。長距離旅行をした経験もほとんどないまま、ガイドブックはおろか、さしたる大金も持たずに飛び出した彼らの旅は明らかに準備不足だった。しかし、彼らは湧き上がる冒険心をエネルギーに、持ち前のバイタリティで様々な困難を乗り越え、一歩ずつ夢を実現させていく。


約3年間かけての自転車での7大陸制覇の旅。
どうやって撮っているんだろう?と途中疑問だったのですが、本人たち自ら撮影していたとか。
びっくりしたのが、約900日、2人とも一日も欠かすことなく、1日1枚スケッチしていたこと!!
アクシデントも多々あったにもかかわらず、これはすごすぎ。
しかも、ご覧のとおり、センス抜群(画像左)。なぜ??と思ったら、二人ともアートスクールご出身とか、納得。
あと2人揃って俳優さんみたいにイケメンなのもポイント高いです(←なんだ、この理由)

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映画 | 20:20:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴィスコンティ『ベニスに死す』
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ヴィスコンティ監督『ベニスに死す』(1971)を観てきました。
ストーリーはともかく(主人公の狂人っぷりがどうしても受け容れられない)美少年役のビョルン・アンドレセン(当時15歳)の妖艶な美しさが見事。とても同じ人間とは思えません(比べるのが間違いだが)。ギリシャ彫刻がそのままでてきたよう。主人公の中年男性が今で言うややストーカーじみた行動にでるのも無理のないような。
そしてこの映像美+音楽美。文字通り“美しい”映画でした。

あまりにも美しいビョルン・アンドレセンを描いて見ましたが、美しすぎて、似てません。ファンの方、ごめんなさい。この見事な美しさ、ぜひ劇場で堪能してください。ため息ものです。
(マイブック+細リブ)

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映画 | 17:56:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
『ジョン・レノン、ニューヨーク』
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東京都写真美術館で公開中、『ジョン・レノン、ニューヨーク』を観てきました。
リアルタイムではよく知らないし、特に大大ファン、というわけではないのですが、
やはり音楽は勿論、生き方が気になる人です。
これほどインパクトのあるアーティストは彼以降でていないのでは。
若干40歳でお亡くなりになったのは初めて知りました。

内容ですが、かなりマニア向けかも?でも当時の貴重な映像は私にとっては必見でした。

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映画 | 09:27:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
コクリコ坂からと原画展
2011年07月26日_DSCN6054
映画「コクリコ坂から」を観てきました。
予習を全くせず、どういう話か全くわからなかったのはかえってよかったのかも。
思いっきり“青春映画”でした。
時代背景が1963年、と自分が生まれる前ということもあり、すごく新鮮に映りました。
実は、アニメを観るときついつい気になってしまうのが背景画。モンサンの色塗り前、大変参考になりました!
高橋千鶴の漫画のファンの方はがっくりくるのかも?(だいぶ雰囲気が違うからね)

そしてたまたま別件で池袋に行った時、原画展を発見。
これがよかったー!大変充実した内容でした。
できれば映画を観たあとに行くと、感激も増すことでしょう。
もれなく映画ででてきた週間カルチェラタンがもらえます♪
西武池袋本店、別館2F。28(木)までです。

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映画 | 18:34:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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