スケッチセキララ日記

大好きなペンスケッチのことを中心に、日常をセキララに綴ってます。

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スターバックス・コーヒー(日本橋スルガビル店)

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初めて入った店舗です。
外から見ると広そうなのですが、中は細長く、コンパクトな造りでした。

画像右中、雑談している中年男性二人組からスタート。

次は画像左、真横にいた綺麗なお姉さん。
居眠りしているところを狙って、でも怖々と描きました。
バレなくて、ホッ。
(muse B5×2)

上島珈琲店 (黒田記念館店)

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東京はすっかり桜の季節となりましたね。
アップ遅れましたが、先日のイベントの帰りに描いたスケッチです。

画像左のJKからスタート。
画像右、奥の女の子のグループは、近くの芸大生のようです。
卒業イベントの打ち合わせかな。

食べ物だけでも色を塗ろうか、模索中。
(muse B5×2)

『池田晶子の言葉と出会う』永沢まことトークショー

B Garrely で開催された、
『池田晶子の言葉と出会う』永沢まことトークショーに参加してきました。
(詳細はコチラ↓)
http://www.beams.co.jp/news/248/

師匠の相変わらず深い話を堪能いたしました。

一番印象に残った言葉:
『人生で、いいことは、大抵偶然起こる。』

自分のペースを保つこと。自分の考え、哲学を保っていると、自然にキャッチできるようになる。
それができないと、どんなにいい言葉、いい出逢いがあったとしても、吸収できない。

ちょうど最近、“受信力”って大事だなあ、としみじみ実感していた時期でしたので、
心に沁み渡りました。

写真等がNGでしたのであいにく画像はありませんが、
「2001年哲学の旅」の原画を何点か拝見できたのには感激!
こんなに大きかったんだーと、意外な一面も。

TULLY'S COFFEE (新宿コクーンタワー店)

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パノラマカフェスケッチ、つづきます。
いや、しつこいけど、正確には“パノラマ”ではないのですが。

私がパノラマにならない理由:
左右の紙で、視点をずらしている(ずれてしまう?)為です。

言い訳がましい、かな。

画像右、リボン結びのお姉さんからスタート。
自分のすぐ左右にいる人を描くときが一番どきどきします。
ばれたら、怒られたら、どうしよう、などなど…(大丈夫でした!)
(muse B5×2)

「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会

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2月28日(火)~5月28日(日)、国立西洋美術館で開催中、
「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」プレス内覧会に参加してきました。

展覧会の概要:
フランス・ロマン主義の異才、テオドール・シャセリオー(1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。
11歳でアングルに入門を許され、「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才、シャセリオー。
ロマン主義の潮流の中で、しだいに師の古典主義を離れ、抒情と情熱をたたえた独自の作品世界を築いていきました。
本展は37年の短い生涯を駆け抜けた異才、シャセリオーの画業を、ルーヴル美術館の所蔵品を核として初期から晩年まで、約90点でたどるとともに、彼から影響を受けたモローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌなど、象徴主義の画家を中心とする作品も合わせて、総数約110点を通して、その芸術の意義を再考するものです。
本展は、国立西洋美術館とルーヴル美術館が学術交流を通じて長年温めてきた企画です。昨年の夏にル・コルビュジエの建築作品として世界遺産に登録された国立西洋美術館で、知られざる19世紀フランス絵画の世界をご堪能ください。
  

エネルギー溢れる人物画の数々が大変印象深かったです。
37歳でお亡くなりになったのが残念です。
本国フランスでもそれほど有名ではなく、
日本ではおそらく最初で最後の展覧会になるだろう、ということです。
この機会にぜひ。  

サンマルクカフェ(新宿西口駅前店)

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実験?スケッチ、続きます。
パノラマになっているようで、なっておりませんー。

今回は、横断歩道を渡る通行人は、写真からおこしました。
だって、2人位リアルタイムで描いているうちに、赤信号になってしまうので!
これは終わらない!と、画像を何枚かとって観ながらチャチャッと描くことに。

なかなか面白いポイントだったので、大きい紙に描くのもいいと思いました。
やらないけど。邪魔なので。
こう見えて小心者なのですよ。

(muse B5×2)

スタバにて(ルミネ池袋店)

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用事があり、久々に池袋訪問。
せっかくなのでついでにスケッチ、とスタバへ。
満席だったのが功を奏したのか?
待合スペースのところから、なかなか面白い画が描けた。

エンピツなしで描くとわかるが、
どうも頭を大きく描く癖がある。気を付けよう。
(muse B5×2)

エクセルシオールカフェ 新宿アイランド店

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またもやパノラマカフェスケッチです。
そして、実験?(エンピツなし)も続きます。
辻褄は合わなくなるけど、こうゆうもの、と捉えればよいのだ。
開き直って描けるのが嬉しいです。
(muse B5×2)

新宿ブックカフェSTUDYSTUDY

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またしてもしつこくパノラマカフェスケッチです。

今回は実験、ペンを変えてみました。
紙用マッキー、太い方のみで。
いつもはアタリ線くらいはエンピツ入れているのですが、
今回は全く1回も使用しませんでした。
なので辻褄合わない合わない。
ま、エンピツ使っても合わなくなるのですがね。。。

力まず描けるのがいい!ペンが進みます。
サラサラ描きにはもってこいです。
約1時間でパノラマが完成。
ペンのおかげで集中でき、いい時間でした。
(muse B5×2)

パノラマカフェスケッチ(スタバ原宿)完成

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昨年アップした、パノラマカフェスケッチ(スタバ原宿)完成しました。

年越してしまいましたね。。。

「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」特別内覧会

三菱一号館美術館で開催中、
「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」
特別内覧会に参加してきました。
(※画像は特別に許可をいただいております)

展覧会の概要↓ 
http://mimt.jp/nabis/

19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナビ派」。
ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンからの影響を受け、自らを「ナビ(ヘブライ語で預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。
本展は、近年国際的に評価が高まるナビ派の芸術を、日本で初めて本格的に紹介するもので、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。
2016年に開館30年を迎えたオルセー美術館は、アメリカ人の個人コレクターから戦後最大級となる国外からの寄贈を受け、ナビ派のコレクションがこれまで以上に充実してきています。
浮世絵など日本美術からも影響を受けたフラットな面による構成や日常的な主題など、現代のカワイイにも通ずる作品の魅力を身近に感じられる貴重な機会です。


光沢のないマットな質感、目線が下より、
浮世絵の影響もあり、構図も色構成も、リアルさより平面的なのが特徴で、
日本人にも親しみやすいといえるようです。

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ボナールの連作。美しかったです。

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こちらのヴュイヤールの連作は圧巻でした。全紙1枚如きでヒーヒー云っている場合ではない!?

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自画像の部屋。迫力ありました。
観ていると、なぜか大の苦手の自画像を描きたくなります。

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ショップのStore1894も随所にこだわりが。
売り物も全て今回オリジナルのものです。

※5月21日(日)まで。

パノラマカフェスケッチ(サンマルクカフェ新宿御苑前)

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今年初スケッチ:
例の如く、パノラマカフェスケッチです。

平日の昼間ということで、仕事モードの方が目立ってました。
画像左中、居眠りしているサラリーマンからスタート。
画像右、左から2番目の眼鏡の方、ピンクのマフラーが素敵!
日本人男性ビジネスマンでピンクはめずらしい。シャツもチェックで、多分アパレル関係だと思いますが。

パノラマでカフェ内を描いた後って、あまり色塗りの意味を見い出せないのだが
(人物描きで満足してしまうので)
チェアの縞模様も印象的だったので、少しだけつけようと思ってます。
(B5×2, muse)

映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会

映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会に参加してきました。
http://egonschiele-movie.com/

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シーレ役を演じるのは、ノア・サーベトラ。
モデル出身の新人俳優さん、超イケメンでしたー!
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今からおよそ100年前の、オーストリアの美しい景色も堪能しました。

私はシーレ本人のことをよく知らずに観に行ったのですが、
ストーリーは史実を忠実に再現されているのだとか。
シーレ本人のプレイボーイっぷりが、凄すぎ。
実際はもっとエグかったようです。
幼児趣味(ロリコン)があったとか?(実の妹と近親相姦?)
妻の姉ともできていたとか?
芸術家はこういう方、なぜか多いですね。
もう本能の赴くままといいますか…。

※1月28日よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
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Happy New Year 2017

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あけましておめでとうございます。

新年早々、絵のアップでなくて失礼。
今年はなぜか、書き初めをするはめに。
中学校以来だから、なんと約30年ぶり!!
ぶっつけ本番の1枚。
その割にはすごい上手じゃん、と自画自賛♪

絵の方は、気負わず描いていく予定です。
今年もよろしくお願いいたします。
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パノラマカフェスケッチ(ル・カフェ・ドトール銀座)

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今月の東京スケッチしよう会は銀座でした。

この日はなぜか、外で描くつもり満々でしてたが
あいにく午前中は雨がやみそうもない模様。
とりあえずコーヒーでも飲みながら待つか、と入ったカフェ内で、
結局午後まで居座ってしまうことに。

スケッチャー御用達のこのお店、何気に2Fに潜入したのは初めてです。
画像右中、アメリカ人熟年男性とネイティブな若い女性からスタート。
次に左のギャル2人組に。
人物はとにかくすばやさが勝負。
居なくなる前に描かねば、と集中してペンを走らせます。

自分にとって大変なのが、脇役?の建物群。ぐったりきます。
特に新しくできた三越となりの銀座プレイス、
手描きできちんと描く意味はないような…。
(muse,B5×2)

今年最後のアップとなりました。
来年も気負わず、マイペースで描いていくつもりです。
訪問してくださったみなさま、ありがとうございました。
よいお年を!
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